本と余白の記録

読書の記録ガイド / 月別の振り返り

月末に読書記録を振り返る
読了冊数とページ数を分けて見る

目的は、読んだ量を競うことではなく、ひと月の記録を無理なく読み返すことです。ページ数が分からない本や読みかけの本を別扱いにすると、集計の意味が分かりやすくなります。

架空の入力例

以下は手順を説明するための架空データです。実際の読書体験や実測結果ではありません。

タイトル(架空)総ページ現在状態読了日
小さな庭の記録128128読了2026-09-05
配色を考える240240読了2026-09-18
旅の途中の短編集不明(空欄)0読了2026-09-27
書きかけの地図31094読書中未入力

ツールで振り返る手順

  1. トップページのフォームで4冊を登録します。分からない総ページ数は空欄のままにし、0とは区別します。
  2. 読み終えた3冊は状態を「読了」にし、それぞれ実際に記録する読了日を入力します。例では9月の日付にしています。
  3. 「月の振り返り」で 2026-09 を選びます。
  4. 冊数とページ数の結果を照合し、ページ数不明の件数も確認します。

期待される結果

読了冊数:3冊

ページ数が分かる読了本:2冊

128 + 240 = 368ページ

ページ数不明:1冊

読書中:月の読了集計には含まれない

この計算は入力例と、実装の月別集計(状態が「読了」で読了日が選択月に一致する本を数え、ページ不明本を別に数える処理)から検算できます。

この集計で分かること・分からないこと(制約)

集計するのは読了した本の冊数と、それらの総ページ数です。ひと月の間に実際に読んだページ、読書時間、日ごとの読書回数は記録しません。読了日のない本や「読書中」の本は、その月の読了冊数に入りません。ページ数不明の本は冊数には含まれますが、ページ合計には含めず別表示します。

記録はこのブラウザの端末内に保存されるため、別端末と自動同期しません。必要ならJSONを書き出して保管してください。

ツールで試す

架空データを自分の記録と混ぜたくない場合は、実際の記録を入力せず、この記事の計算だけを手元で追ってください。ツールで試す場合は、あとで個別に削除できるテスト用タイトルを使い、保存前にプレビューを確認します。